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名古屋出入国在留管理局への行き方|岡崎・西三河から申請する方法

在留資格の申請先は「名古屋出入国在留管理局」ですが、岡崎市や豊田市・安城市・刈谷市・西尾市など西三河エリアからは決して近くありません。平日に半日〜1日がかりになることも多く、これが手続きを後回しにしてしまう一因になっています。ここでは基本情報とアクセス、そして出頭そのものを省略する方法をまとめます。

名古屋出入国在留管理局の基本情報

住所〒455-8601 愛知県名古屋市港区正保町5-18
受付時間9:00〜16:00(土・日曜日、休日を除く)
代表電話0570-052259(IP電話・海外からは052-217-8944)
最寄り駅あおなみ線「港北駅」徒歩1分

出典:出入国在留管理庁 名古屋出入国在留管理局

岡崎・西三河からのアクセス

電車の場合は、名鉄名古屋本線などで名古屋駅方面へ出た後、あおなみ線に乗り換えて「港北駅」へ向かうルートが基本になります。岡崎市内からは乗り換えを含めて概ね1時間半前後を見ておくと安心です(実際の所要時間は出発地・時間帯により変動するため、乗換案内アプリで事前にご確認ください)。車の場合は伊勢湾岸自動車道や名古屋高速を利用するルートがありますが、周辺の駐車場は限られるため公共交通機関の利用がおすすめです。

月曜日・連休明け・在留期限が集中しやすい時期(進学・就職シーズン前後)は窓口が混み合う傾向があるといわれています。半日仕事になる前提でスケジュールを組むか、後述の「出頭不要」の方法をご検討ください。

申請時の持ち物チェックリスト

  • 在留カード(更新・変更の場合)またはパスポート
  • 申請書(在留資格の種類に応じた様式)
  • 証明写真(縦4cm×横3cm、申請前3ヶ月以内撮影が目安)
  • 手数料分の収入印紙(在留資格変更:4,000円、永住許可:8,000円など、種類により異なる)
  • 雇用契約書、住民票、課税・納税証明書など、在留資格ごとに求められる資料

「出頭不要」で申請する方法

平日に仕事を休んで入管に並ぶのが難しい方のために、「申請取次」の資格を持つ行政書士が本人・企業に代わって書類を提出できる制度があります。これを利用すれば、原則としてご本人が入管窓口へ出向く必要はありません。当事務所は申請取次行政書士として、岡崎市・西三河エリアからのご依頼を承っています。

よくある質問

Q. 申請取次行政書士に頼むと、本当に一度も入管に行かなくていいのですか?

A. 書類の提出・受け取りは行政書士が代理できるため、原則として出頭は不要です。ただし、在留資格の種類によっては本人確認等のため一時的な出頭を求められるケースもあります。

Q. オンライン申請は利用できますか?

A. 一定の在留資格・手続きについては出入国在留管理庁のオンラインシステムが利用可能です。対象範囲は手続きにより異なるため、個別にご確認のうえご案内します。

関連ページ:就労ビザ申請サポート | 無料相談フォーム

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